ADV160にパーキングブレーキを装着|武川クイックリリース式ブレーキストッパーをレビュー

4.5
ADV160に武川パーキングブレーキを取り付けた状態 Bike

ADV160に、スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA)の「パーキングブレーキ」を取り付けました。

今回取り付けたのはこちらです。

スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA) パーキングブレーキ
クイックリリース/ブラック&ガンメタ
品番:06-08-0272

スクーターに乗っていて「あると便利だな」と感じる装備のひとつが、ブレーキを握った状態で固定できるブレーキストッパーです。

ADV160には純正のパーキングブレーキが付いていないため、今回こちらのパーツを追加しました。

ブレーキストッパーはかなり便利

実際に使ってみると、ブレーキストッパーはかなり便利なアイテムです。

特に便利なのが、傾斜のある場所で停車するとき。

スクーターは駐車中に車体が動いてしまうことがありますが、ブレーキを固定しておけば安心感がかなり違います。

また、信号待ちなどで少し長めに停車するときに、ずっとブレーキレバーを握り続けなくてもいいのもメリットです。

ほんの少しのことですが、ブレーキを握ったままにする必要があるか、手を離せるかで快適性はかなり変わってきます。

一度使い始めると、こういったパーツが付いている便利さを実感します。

武川の汎用パーキングブレーキを選択

今回選んだのは、スペシャルパーツ武川の汎用パーキングブレーキです。

商品名には「汎用」とありますが、さまざまな車種に合わせられるように、複数種類の取り付け用パーツが付属しています。

ADV160にも問題なく取り付けることができました。

車種専用品ではないため、取り付ける車両によって使用するパーツや位置を調整する必要がありますが、ADV160ではきれいに収まりました。

写真のように、ブレーキレバーの根元付近にパーキングブレーキ本体を取り付けます。

ブラックとガンメタのカラーなので、ADV160のハンドル周りにも違和感なく馴染んでいます。

クイックリリース式で操作しやすい

このパーキングブレーキで使いやすいと感じたのが、クイックリリース式になっていることです。

停車時にブレーキを固定しておき、発進するときには簡単に解除できます。

毎回使う可能性があるパーツなので、固定や解除に手間がかからないのは大きなポイントです。

ブレーキストッパー自体はシンプルな構造ですが、こうした操作性の違いが日常での使いやすさにつながります。

取り付け後もレバー周辺が大きくゴチャつくことはなく、後付け感もそれほどありません。

ADV160との相性も良好

ADV160は街乗りだけでなく、ツーリングなどさまざまな場面で使いやすいスクーターです。

その分、平坦ではない場所に停車する機会もあります。

そんなときにブレーキを固定しておけるのはかなり便利です。

もちろん、パーキングブレーキを掛けたからといって、どんな傾斜でも安全に駐車できるわけではありません。

駐車場所や車体の向き、サイドスタンドの状態などを確認した上で使う必要があります。

それでも、ブレーキレバーを固定できるというだけで駐車時の安心感はかなり変わります。

ADV160 パーキングブレーキの取り付け後の感想

今回取り付けた武川のパーキングブレーキは、かなり満足度の高いパーツでした。

派手に見た目が変わったり、走行性能が向上したりするパーツではありません。

しかし、信号待ちや傾斜地での停車など、普段のちょっとした場面で便利さを実感できます。

特にADV160を街乗りやツーリングで頻繁に使うなら、付けておいて損はないアイテムだと思います。

汎用品ですがADV160にも取り付け可能で、見た目もハンドル周りに自然に馴染みました。

今回取り付けたパーキングブレーキ

今回ADV160に取り付けたのは、こちらのスペシャルパーツ武川のパーキングブレーキです。

スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA)
パーキングブレーキ
クイックリリース/ブラック&ガンメタ
品番:06-08-0272

まとめ

ADV160にスペシャルパーツ武川のパーキングブレーキ「06-08-0272」を取り付けました。

ブレーキを握った状態で固定できるため、傾斜のある場所での停車や駐車時、信号待ちなどでブレーキレバーから手を離したいときに便利です。

大きなカスタムではありませんが、実際に使う頻度が高く、ADV160の使い勝手を確実に向上させてくれるパーツでした。

こういった「小さいけれど毎回役立つパーツ」は、取り付けた後の満足度が高いですね。

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