デイトナ シートバッグPRO2 LL(DH-760)は買い?実際に使ってわかったリアルなレビュー

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結論から言うと、デイトナのシートバッグPRO2 LL(DH-760)は「積載力重視ならほぼ最適解」です。

その一方で、
気軽さはやや犠牲になるため、使い方によって評価が分かれるバッグでもあります。

ツーリングで悩むポイントといえば「荷物の積載」です。

・リュックが重い
・長距離で肩が疲れる
・荷物が入りきらない

こういった悩みを解決するために導入したのが、
デイトナのシートバッグPRO2 LL(DH-760)です。

結論から言うと、

「積載力は圧倒的。ただし気軽さは少し下がる」

デイトナ シートバッグ PRO2 LL(DH-760)を実際に使用したレビューです。


外観・装着イメージ

実際に装着するとかなりの存在感があります。
見た目からして「積めそう」という安心感があるサイズです。

実際のツーリングでの使用例

実際にこのシートバッグを使ってツーリングした様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 [ツーリング記事はこちら]


基本スペック

・容量:55〜70L(拡張可能)
・サイズ:H300 × W530〜690 × D320mm
・用途:ロングツーリング・キャンプツーリング向け

正直、このサイズなら積載で困ることはほぼなくなります。


シートバッグPRO2 LLの実際の積載力

このバッグ最大の魅力は積載力です。

実際に入るものの例としては、

・着替え
・レインウェア
・防寒着
・工具類
・カメラ機材
・お土産

など。

1泊〜2泊のツーリングなら余裕で対応できます。

さらに、

・上部に荷物を固定できる
・サイドポケットが使いやすい

といった点もあり、積載の自由度はかなり高いです。

実際にシートバッグを選んだ理由

もともとは積載用のキャリアとトップボックスを使っていました。

ただ、荷物を積みすぎた影響か、
キャリアが重量に耐えきれず破損してしまいました。

そのため、代替としてシートバッグを使うようになりました。


トップケースとの使い勝手の違い

実際に使ってみた感想としては、

👉 使い勝手はトップボックスと大きくは変わりません

・荷物をまとめて積める
・走行中の安定感も問題なし

といった点は共通しています。


ただし違いとしては、

・取り外しの手間がある
・完全防水ではない

といった部分があり、
気軽さではボックス、積載力ではシートバッグといった印象です。


装着方法とデイトナ シートバッグPRO2 LLの特徴

装着について

・4点ベルトでしっかり固定
・イージーリングで着脱可能

最初の取り付けは少し手間ですが、
一度セットしてしまえば着脱はスムーズです。


実際に使って感じたメリット

リュック不要で圧倒的に楽

これが一番大きいメリットです。

・肩や背中の負担が減る
・長距離でも疲れにくい

ツーリングの快適性がかなり変わります。


積載の自由度が高い

・容量を拡張できる
・外付け積載も可能

荷物が増えても対応できる安心感があります。

容量は55〜70Lの可変式で、荷物量に応じて調整できます。


安定感が高い

しっかり固定されるのでズレにくく、
高速走行でも不安はありません。


シートバッグPRO2 LLのデメリット(対策あり)

気軽さは少し下がる

コンビニなどで停める際に、

・取り外しが少し面倒
・そのまま離れるのは不安

といった点があります。

ただし、この点については👇

👉 ワイヤーロックを使うことで解決できます

バッグ本体や車体にロックを通しておけば、
簡単に持ち去られる心配はかなり減ります。

そのため、

👉 「気軽さは少し下がるが、対策すれば十分カバー可能」

という印象です。


完全防水ではない

レインカバー前提になります。
雨対策は必須です。


サイズが大きい(使い分けで解決)

バイクによっては存在感がかなり出るサイズ感です。

特に日帰りツーリングでは、
少しオーバースペックに感じる場面もあります。

そのため、日帰り用として
22Lクラスのシートバッグを追加で用意しました。

実際に使い分けてみると👇

・日帰りツーリング → コンパクトモデル(22L)
・宿泊ツーリング → DH-760(55〜70L)

という形がかなり快適です。

👉 用途ごとにサイズを分けることで、デメリットはほぼ解消できます。


サイズ選びで迷っている人へ

シートバッグ選びで一番迷うのがサイズです。

結論としては👇

👉 「用途で分ける」のが一番ストレスがありません


22Lクラスがおすすめな人

・日帰りツーリングがメイン
・荷物は最低限でOK
・取り回しや見た目を重視したい

👉 コンパクトで気軽に使えるのが魅力


55〜70L(DH-760)がおすすめな人

・1泊以上のツーリングをする
・荷物が多くなりがち
・積載の余裕を重視したい

👉 「積めないストレス」がなくなる


👉 迷ったら“2サイズ運用”もかなりおすすめです。


日帰り用に使っているモデル

日帰りツーリング用としては、
20〜26Lクラスのシートバッグが扱いやすくおすすめです。

👉 コンパクトで普段使いしやすく、
ちょっとしたツーリングにはちょうどいいサイズ感です。

👉 日帰りメインなら、このサイズの方が出番は多くなります。

※詳細や価格は下のリンクから確認できます

「ヘンリービギンズ(Henly Begins) デイトナ バイク用 ツーリング シートバッグ BASIC/BASIC2シリーズSサイズ23L」

サイズ比較

サイズモデル容量用途
S(約20L)デイトナ DH-757約20L日帰り・軽装
L(42〜56L)デイトナ DH-75942〜56L1泊ツーリング
LL(55〜70L)デイトナ DH-76055〜70L宿泊・大荷物

他の積載方法との比較

方法快適さ積載量手軽さ
リュック
シートバッグ
トップケース

長距離ツーリングを考えると、
シートバッグが一番バランスが良いと感じました。


こんな人におすすめ

・ロングツーリングする人
・荷物が多くなりがちな人
・リュックを使いたくない人


結論

デイトナ DH-760は、

積載力を重視するなら間違いなく最強クラスのシートバッグです。

ただし、

気軽さよりも快適性を重視する人向けの装備といえます。


まとめ

・積載力:★★★★★
・快適性:★★★★★
・手軽さ:★★★☆☆

ロングツーリングを快適にしたい人には、かなりおすすめできるアイテムです。


購入はこちら

大容量モデル(宿泊ツーリング向け)

ヘンリービギンズ(Henly Begins) デイトナ バイク シートバッグ PRO2 LLサイズ(55-70L) 大容量 キャンプツーリング DH-760

コンパクトモデル(日帰りツーリング向け)

「ヘンリービギンズ(Henly Begins) デイトナ バイク用 ツーリング シートバッグ BASIC/BASIC2シリーズSサイズ23L」

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